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[ 2012/02.02 16:05 ] 〈
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レポートであっぷあっぷしてる時に悠長にらくがきしたわけじゃありませんよ。

レポートにおける勝敗を分かつのは成績発表の時だな・・・まだ終わったわけじゃない。いや終わった。
とりあえずテストは死んでるだろう\(^o^)/
全く論述内容が不意打ちすぎるんだよブツブツ(ただの準備不足)
漢代の文化興味なさすぎてノーマークだったwwww
講師の説明が全然興味わかんというか入ってこんというか・・・。

今回のレポートのために3冊本読んだんだけど
脳とストレスについての考察がまとめてあるのがあって、それが面白かったー
面白いって言っても、小説を読むような感覚とは全然違うわけだが。

そん中の夏痩せ(真夏に見られる食欲不振)について書いてあったとこがへぇーって感じ↓
動物を高温環境下に曝すと摂食量が減少する。
温度を上昇させると視床下部外側野(摂食中枢)のブドウと糖感受性ニューロン活動は抑制され、視床下部腹内側核(満腹中枢)のブドウ糖受容ニューロンの活動は促進される。
皮膚の温度受容体からの情報も摂食中枢のニューロン活動を抑制する。
高温で血液や皮膚が温められると、このような機構で食欲不振が起こると考えられる。

普段は概念的に捉えてるけどちゃんとしたメカニズムがあんだね。胸やけみたいなんが起こると思ってた。
「ただ暑くてダルくて食べたくなくなるんでしょ?」で片付けるもんな。いや間違ってないけど

ちなみに喫煙に関してはこうあった
ニコチンの少量は中枢神経系を興奮させることから疲労後の一服は回復感を与えるという。(喫煙者の主張?)しかし実際は神経中枢の興奮といってもこれは交感神経系の優位が前面に出てくるからストレス刺激に立ち向かうために脳が抵抗しているのと同じである。つまりストレスを助長している。

たしかに副交感神経が優位にならんとリラックスしているとはいえんもんなぁ。
要するに脳が一時的に騙されてそれに準じて身体も勘違いしているということでおkなのか
あと一酸化炭素もきわめて有害だそうな。怖いな。だから嫌なんだよ副流煙は・・・
タールについては触れるまでもないな。

酒でストレス緩和に関しては酒好きによる完全なこじつけだそうだww
これについては実験用にでてくるラットがかわいそうでならんかった。
ここで倫理的な話に持っていくのはなんだが・・・。
ラットが自由に生活する権利というのはどういう風に考えられてるんだろうなぁ・・・
生物の命を犠牲にしてまで実験して探究・解明する必要ってあんのか?
自分を実験台にして研究する科学者もたまにいるが・・・。
よくある健康食品の社員が自分らで試すのは合理的だと思うけどね。商品にするためだし。

まぁなんか、また無駄に長くなったなぁ(´・ω・`)
趣味カテゴリにいれたい。


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